2011年12月06日

近況報告

お久しぶりです。

離婚から1年半くらいになります。
子供達は大学1年、高校1年になり、私も元気に働いております。

子供達の都合で、相変わらず 元夫の実家の二世帯住宅二階で暮らしております。
住まいについては、私としては早く出て行きたい気持ちではありますが、
今しばらくはこのまま住まわせてもらうこととなりそうです。
母子家庭手当をいただいて、元夫から養育費をもらって、
私も働いているので、今はなんとか以前と変わらない暮らしが出来ています。


離婚して 幸せになったのかそれとも不幸になったのか
いまだに判断できない状態ですが、「それなり」なんだろうと思います。

子供達は、サークル活動や部活に熱心で 充実した日々を送っており、
私は、楽しく働き、帰宅後や休日は縫い物などをしています。
元夫は、相変わらず遠方に赴任中ですが、
子供の学校行事や部活の試合などには足しげく通っています。
(小学校の、あれほど子供が父親に見てほしがっていた時代に来なかったくせに、と
腹立たしい思いはあります ^^;)
私との接点はさほどなく、試合の切符の手配や子供関係のイレギュラーな出費など
お金のことをたまにメールする程度です。
子供の試合後などは少し感想などを話すことがありますが、
他人になったせいか、あるいは自分の都合で調停までして離婚をもぎ取って(?)
今となっては申し訳ないと思ってくれているのかはわかりませんが、
以前のようなひどい口調で話すことはあまりなく、
とりあえず穏やかな口調で普通に接してくれることがほとんどです。

ありがたいことに、家族全員 健康で丈夫な心身に恵まれ、
子供もグレることもなく育ってくれていて・・・
元々 悩みは夫(夫婦仲)のことだけだった私にとって、
今はもう、それもなくなり・・・悩みのない状態なのかもしれません。

でも、
将来について(特に経済面について)の不安が大きく、怖くなる時もありますが、
それ以外のストレスはほとんどないので、案外 幸せなのかもしれません。
それでも 離婚のことを、親友のAちゃんと親戚にしか言えず、
やはり大きな傷だと思っている所もあります。
今みたいに離婚の事実を人に言えずにいたり、暗い顔して「私バツイチだから・・・」と
うつむいているうちは まだまだ幸せではないのかもしれません。
いつか、笑いながら「私バツイチだからさ〜」なんて話せる日が来たら
その時が 幸せになったって言える時なのかも。

幸せになれるよう 頑張っていこうと思います。



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ニックネーム メイママ at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

離婚しました

ご報告が遅れましたが、離婚しました。


あのあと2度の調停があり、離婚が成立しました。
私は 最後まで離婚を望む気にはなれず、
うまく言えませんが、力尽きての離婚と言う感じでしょうか。

こんな生活が長いことから、調停が不調になって裁判になれば 
離婚が決まってしまうことはもともとわかっていたので、
離婚以外の結果はなく、調停委員さんにも弁護士さんにも
条件面の話し合いと見られていたと思います。
条件も、あまりに無謀なことをふっかけると
不調になってしまうし、まずその前に調停委員さんに
たしなめられて 再考を求められるので、
弁護士さんと相談しながら常識的範囲で、と言うことになり、
「5億で離婚してあげるわよ (-。-)y-゜゜゜」
なんてことが言えるわけではありません。
なので、ある程度のところを提示せざるを得ず、
夫も少し(値下げ)交渉して来て・・・ということで
相応のところでの決着を見ることになります。
結局 条件が決まれば「調停(離婚)成立」となって終わり。
何もすることがなくなっておしまい、と言う感じでした。

姑に
「先日離婚が成立しました。今までありがとうございました。
また、今後もこちらに住まわせていただけるということで
よろしくお願いします。」
と挨拶に行ったところ、
「納得してるの?」と聞かれました。
「してません。」そういうことを考えたことがなかったので
一瞬 間がありましたが、迷いなく答えました。
姑がなんて言ったか憶えていません。
憶えてないくらいなので 特に酷い言葉や優しい言葉では
なかったんだと思います。
でも それ以来、私は幾度も
「もう納得できた?」と考えるようになりました。
が、今でも相変わらず納得できていない心境です。

そして、
将来についての不安や淋しさが大きく、
とても 独身に戻ったことを楽しむ気持ちにはなれません。


離婚後も、夫は単身赴任先から月に2回程度帰って来ます。
うちの鍵を持っているので 2階に帰って来ます。
自分の荷物(衣類、レコード、本など)は階下に持って行き、
一応、お風呂と寝るのだけは階下ですが、
起きている間はずっと2階で過ごし、
もちろん食事は4人そろって、です。
時折、何やってんだか・・・と自分と夫にあきれますが、
夫もいつまでもこうじゃないと思うので、
子供達の気持ちが落ち着けばフェイドアウト的に
足が遠のくと思うのでそれまでのことじゃないかと思っています。
(機を見て 鍵も返してもらいます。)



皆様、長い間ありがとうございました。
ここに吐き出して来たから何とかやって来れたと思っています。
そんなブログを読んでくださった方、
コメントをくださった方、どうもありがとうございました。


今までと同じように 少しでも幸せを感じられるよう、
楽しいことを見つけながら暮らして行こうと思っています。
そして早く、離婚に納得・・どころか
離婚してよかったと思えるようになりたいと思っています。
心身の健康に気をつけながら 頑張って行きたいと思います。
ありがとうございました
 ムード
ニックネーム メイママ at 09:24| Comment(5) | TrackBack(0) | 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

親子4人

冬休みに 子供達に 話しました。

お父さんとお母さんは離婚することになると思う。
お母さんは二人と一緒に暮らしたいと思っているけど、
自分の人生だから自分で決めたいと思うだろうから 
お父さんと暮らすかお母さんと暮らすか 考えてほしい。

と。

初めは ポカ〜〜ンとした顔をしていましたが、
そのうちに 沈んだ表情になりました。

上の子は、すぐに気を取り直したようにTVのお笑いを観て笑っていました。
現実逃避。
下の子は、TVを観るふりして めそめそ泣いて過ごしていました。
どちらの気持ちも私には痛いほどよくわかります。
私自身が今まで10年間 ずっと繰り返して来たことなので・・・。

二人とも、返事はありません。
次の調停までにもう一度聞いてみないとなりません。


一方、夫は週末になると毎週のように帰って来ます。
子供に話した後にも「週末に帰えるよ」と下の子にメールがあったので、
子供には内緒で、
「子供に話しました。家の中は真っ暗です。
何か用があるのでしょうか、できれば今週は帰って来ないでそっとしておいてほしい。」
とメールをしました。

さすがの夫も、私が子供達に何をどう話したのか気になったようで、
「いつ、なんて話したのでしょうか?」
とメールして来たので 上記内容を知らせましたが、
「お父さんには女の人がいて・・・
お母さんは家族のためにその人と別れて戻って来てって言ったのに、ダメだって。
それでもいつか帰って来てくれると思ってじっと待ってたんだけど、
とうとう調停まで申し立てられちゃって・・・。
このままでも仕方ないと思っていたけど、それさえ無理な状況に追い込まれちゃったよ・・・。」
と言ったとでも脅かしてやればよかったかも。( 一一)

帰って来ないでほしいとメールしたにも関わらず、夫は帰って来ました。
もしかしたら姑に話すつもりで帰って来るのかと思ったのですが、
そんなこともなかったようだし、他の用事があった様子もありませんでした。
それともこちらに出張でもあって ホテル代わりだったのでしょうか。
いずれにしてもどれだけ自己中なのかと思ってしまいました。

こんなに頻繁に帰って来るなんて、
次の調停で話がどのくらい進むのかはわかりませんが、
それによっては子供に会うことが制限されるかもしれないと考えているのかもしれません。
あるいは はっきり決まったら距離を置こうと考えているのかもしれません。

夫が帰って来ても、子供達が普通にお父さんとニコニコ過ごしていました。
4人が4人とも 胸に重いものを抱えているのに
何もないような顔して 笑って過ごしていました。
異常な状況ですよね・・・





ここまで来てもまだ、心の隅で
「こんなに帰って来るのだから 夫も居心地が良く、子供達のためにも
もしかしたら 調停を取り下げてくれるかも?(^^♪」
なんてことを思ってしまう私がいます。
そして 子供たちへの説明も、
子供のために父親の悪い部分を言わない方が良いという配慮と同じくらいに、
もしかしたら戻って来てくれる気になるかもしれないから余計なことは言わないでおこう
と言う気持ちがあったのも事実なんです。
いまだにこんな気持ちだなんて 情けないです。





いつも、古い記事にコメントをくださるので不思議に思っていたのですが、
コメント欄が開いていなかったようですね。
気がつかなくてごめんなさい、開けましたので。
でも、前回書いたとおりお返事は書けないと思います。
それでも良いと思っていただける方のみお願いします。
生意気なこと言ってすみません。








ニックネーム メイママ at 08:38| Comment(9) | TrackBack(0) | 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

ことしもよろしくお願いします

みなさま、遅くなりましたが・・・

今年もよろしくお願いします。

(正直、あけてほしくない年でしたが あけてしまいました。(*_*;)

今年は私にとって 大きな変化のある年になりそうです。
精神的にキツイ一年になることと思います。
また、今後の人生のために頑張らなきゃいけない年でもあります。
なので
日常生活では、少しでも楽しく、幸せでいられるよういたいと思っています。
どうか応援よろしくお願いいたします。


せっかくいただいているコメントもお返事を書かず、申し訳なく思っております。
が、今後もお返事は書けないと思いますので、
申し訳ありませんがそれでもいいと思っていただける方のみお願いします。
生意気にこんなこと言ってすみません。



ニックネーム メイママ at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

家裁について

家裁の話を少し書こうと思います。

どこも同じようなのか、それぞれ違うのか、は全くわかりませんが、
私の行っている(?)家裁では 調停の行われる曜日は決まっていて、
いくら予定がつかなくても他の曜日ではダメなようです。

各階に調停用の小さなn部屋が並んでおり、
室内はどの部屋も同じ感じで、がらんとした中に会議室用の大きな机があり、
内線電話が一つあるだけです。
あ、もしかしたらホワイトボードくらいはあったのかも???

建物の各階両端に「申立人待合室」と「相手方待合室」と階段がありますが、
トイレも男女一つずつだし、階段だってどちらでも通れるので
当然 鉢合わせする可能性をはらんでいます。

私は「調停は別々で」と言ったので 夫と交互に呼ばれますが、
そうでなく面と向かって話す方法をとることもできるのかもしれません。
また、あらかじめ言っておけば 相手より先に帰らせてもらえるようです。
たとえば、待ち伏せとかの心配がある場合(DV等)は 
つけられることがないように 先に帰れるということのようです。
私は もし会っちゃったらどんな顔をしたらいいのかとは思いましたが、
お願いはしていないので 後から帰ることになった時はドキドキします。
帰りよりも、出向くときの電車や道で会うかもしれないのがもっと嫌です。


待合室はどーんと長椅子があり、すみにベビーベッドと
マガジンラック(法テラスや弁護士会、地方自治体などのチラシが並んでいます)が
ある狭い部屋です。
調停の部屋もそうですが 待合室も役所的に無機質な感じです。

私は「相手方」なので そちらの待合室に座って待っていると
みなさん結構ギリギリに到着されます。
私は ドキドキしているので 15分以上前につくようにしているのですが、
いつでも1番に座る状態です。

ほとんどの方が弁護士さんと二人連れなのもあって、
第1回、2回と一人で臨んだときは 相当心細かったです。

調停室がワンフロアに(たぶん)6〜8室あるようなので、
時間間際になると 長椅子は満杯になります。
いままで 4回行きましたが、
ほとんどが男性で、女性は私以外に2人か3人しか見かけませんでした。
そして、弁護士さんとの会話からすると離婚調停の方が多いようなので、
「申立人待合室」には女性が多いのかも、と思いました。

想像に難くはないけれど、あちこちブログを見ても
多くの場合 女性が離婚を望んで調停を申し立てて、
「相手方」が男性ですのようですものね。
そんな中にいると とても惨めになります。

勝手な想像で気を悪くなさる方もいるかもしれませんがお許しくださいね。
(なにしろ私が世界一信頼していた夫でさえ裏切った、と思っているので)
  あの「相手方待合室」にいた人たちは一体何をして申し立てられちゃったんだろう?
  大方 浮気でもしたんだろうな。
  中には 借金や暴力の人もいるんだろうな。

と想像してしまうのですが、
私自身も同じように思われているのかと思うのが暗くなります。

入室して来た男性達に ジロジロと見られると、
  私は 浮気なんてしてないし、暴力もふるわない!借金だってしたことない!
  私は離婚なんてしたくない、夫と仲良くやって行きたいの!
  なのに 有責者である浮気夫が 10年経つのを待ってたかのように
  申立てたりしたのよ! 

とみんなに説明したい思いになったりもしました。

そこへ行くと 「申立人待合室」で女性が多い中、スーツ姿で真面目な顔をして座っている夫は
正反対なんじゃないかと思うとムカつきます。
周囲の女性に「この人の奥さん、浮気したのかしら、借金かしら?気の毒だわ。」
くらい思われてるのかも・・・と。
でも 案外 本人は「この男、女房寝取られたのか?」と思われてやしないかと
居心地が悪いかもしれませんけどね ^^;


トイレや出入り口の数を増やして 鉢合わせしないで済むようにしてほしいけれど、
改修まで要することは難しいのであれば、
せめて、各階に調停室と待合室があるのだから、
フロアごとに「男性が申立てた場合」と「女性が申立てた場合」に分けてくれたら
待合室での居心地の悪い思いが軽減されるのに、と思います。
みんな家裁に行くまでに十分傷ついているのだから
もう少し配慮してくれたらいいのに、と思います。




今年もありがとうございました。
みなさん、楽しいお正月をお過ごしください。
私も、最後だろうと思うので 家族でのお正月を楽しめるよう頑張ります!

さてこれから大掃除 掃除とおせち作りに頑張りま〜すexclamation×2













ニックネーム メイママ at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

第4回調停

ずいぶん経ってしまったのですが、4回目の調停の話を書きます。

いつもと同じ手順で、夫の意志が変わらないことを確認した後呼ばれました。
私がいまだに戻って来てほしい気持ちが強いことを話すと、
この後に続けるはずだった「でももう(離婚で)仕方ないのかもしれない」
と言う言葉を待たずに「もう4回目ですから」と言われてしまいました。
しょっぱなから「このままでは不調です。」の言葉も。

弁護士さんがなんとか言い繕って(取りなして?)くれ、話しが始まりました。

前回の宿題だった、不動産の相場調べについて、弁護士さんから
「やはり今のお住まいの近くだとこのくらいはするようです。」
とネットで調べたものを出してくださいましたが、
やはり 慰謝料・財産分与としては高価なようで、
調停委員さんには渋い顔をされてしまいました。
また、子供にもまだ話していないことも話してくださいました。
冬休みに夫の赴任先に遊びに行くことを楽しみにしている子供達に
このタイミングでそんな話はしたくなかったからです。

話は戻り、
築10〜20年の中古マンション(2LDK)を買うことは
私には高望みなのでしょうか。
弁護士さんが「お子さんと一緒ならこの程度の広さはないと・・・。
でもお子さんが一緒でないならもう少し狭くてもいいし、
地域的にもこだわる必要がなくなると思いますし。」
と補足してくださったのですが、調停委員さんには
「だから お子さんに話すようお約束したのですよ。
そうじゃないと話が進まないですからね。」
と叱るように言われてしまいました。


マンションが買えるほどのお金は払ってもらえないようなので、
現在の家(夫の実家の2世帯住宅)に住み続けることを提案されました。
以前から姑にそうしたらいいと言われているのですが、
調停委員さんお二人にも、弁護士さんも口をそろえて
「それはちょっと難しい話ですね」と言われてしまっていました。
なので、私が正直に
「それでもいいと思っていましたが 皆さんに難しいと言われましたが・・?」
と言うと 苦笑して「一般論です。」だって (>_<)

「あなたに お子さん達に話すようお願いしたのと同じように、
ご主人には お母様にあなた達が今の家にこのまま住んでよいかどうかを
聞いて来てもらうようお願いしてあったのですが、
ご主人も決まらないうちにそんなことは聞けないと言って 聞いて来られなかったようで・・・。
これでは話合いになりませんよね?」
と言われてしまいました。

その後、雑談的に話したことによると、
夫は私に財産の半分を渡すつもりはないようだそうです。
理由は、今後養育費を払っていくから、だそうです。
「でも、そこは財産分与は50%だって通すこともできますからね、悪いことをしたのはそっちなんだからって。」
とおっしゃっていました。
また、
「マンションを買う話にしても、買ってあげるつもりはなく、
財産分与や慰謝料で自分の采配で買うのが筋じゃないか、ともおっしゃっていました。」
とも。
私だってそう思っています。
だからこそ 買えるだけのものをほしいと思っているのです。



話し合いと言っても、離婚しないでやって行く方法などは皆無で、
離婚を前提の話し合いで、もっと言えば条件面だけなのです。
子供の親権とお金のことだけなのです。

私はお金がほしいわけではないのですが、
住む家もなく、戻れる実家もなく、不安ばかりなのです・・・。
ついこの間まで約20年間専業主婦だった私が
これから先 ひとりで生きて行くことは不安だらけです。
せめて 経済的不安だけでも軽減したいので、
お金のことを気にしてしまいます。
卑しいと思う反面、もっとしたたかに、厚顔にならなきゃと思う気持ちもあります。

次回までに 子供に話さなくてはなりません。
そして 子供がどちらと暮らしたいか聞かなければなりません。

調停委員さんに
「もしも、お子さんたちがお父さんと暮らすと言ったらどうするのですか?
あなたがひとりで出て行くのですか?」
と聞かれました。
「はい。」と答えたら、ちょっと驚いた顔をなさっていました。
多くの方がお子さんに聞かずに決めると言うことなのかもしれませんね。
でも もしかしたら本当にそうなるかもしれません。



いずれにしても、明るい気持ちを持って
元気で生きて行かなきゃね!
頑張ります。

ニックネーム メイママ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

第3回 調停

ご無沙汰しています。
コメントありがとうございました。
お返事を書かなくて ごめんなさい <(_ _)>


過日、3回目の調停に行きました。
弁護士さんをお願いしたので、初めて一人ではない調停でした。


夫は相変わらず「不調に終わったら裁判してでも離婚したい!」と言っているようで、
私も相変わらず「戻って来てほしい」と言いましたが、
「それでは話し合いにならない」と言われてしまいました。

その後の調停中も 何度か
「もう3回目ですし」「いつまでも平行線では不調になってしまいますよ」
と言う言葉が挟まれました。
まだ3回しか話してないのに・・・と思うのは私だけのようです。

私が「頭ではもうここまで来ている以上離婚だとわかっているのですが・・」とうつむいていると、弁護士さんが
「頭ではわかっているのですが、今はまだ気持ちとの折り合いをつける努力をしている段階です。」
と言ってくださいました。

そして、前回の宿題であった「こちらからの条件提示」を求められ、私が、
「親権は私が取りたい。が、私との暮らしとなると、父親と暮らすより経済的に辛い思いをさせることになると思うので、子供達に選ばせてあげたいと思う。」
と話し、さらに、
「現在の住まいは夫の実家の2世帯住宅で 離婚後住むところがない」ことを告げ、
中古マンションの相場と思われる金額を言ったのですが、
予想より高かったのか 再考を求められてしまいました。
(弁護士さんから「賃貸で家賃を払い続けるよりは
中古マンションを買った方が経済的である」旨の補足あり。)
私としては、一生・・・あと30年以上住むのだから、
途中で建替えで追い出されることは避けたいので、なるべく築浅希望で、
平成になってからの物件を希望なのですが、それは贅沢だと言うことなのでしょうか・・・。

調停委員さんだけでなく、私の弁護士さんでさえ
この調停は離婚で決着と踏んでいるように思います。
打ち合わせの時にも「少しでも多く取れるよう頑張りましょうね」的なことをおっしゃっていましたから。

そこで、弁護士さんが 財産関係の開示を求めてくださいましたが、
私に離婚の意思があれば開示する用意があるが、そうでないなら開示しない、
との返事でした。
そして、調停委員さんは
「開示されたものや相手から提示された条件を見て、それで決めればいいのですよ。
決めるのはご自分で、誰も無理やり離婚させることはありません。
後悔しないよう自分で決めれば良いのです。」と。

前回もそう言われましたが、その言葉とは違い、
この先 裁判になれば おそらく離婚と言う結論になる上、
一般的に調停時より条件面は良くなくなると言われているので、
私には選択肢はないのです。



結局 不動産の相場などを調べて 慰謝料・財産分与の額を考えて来ること と
子供達に現状を話すこと が 次回調停までの宿題になりました。




このことを除けば、私の人生は幸せに運んでいます。
元気にしていますので、心配しないでください。


ニックネーム メイママ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

夏の家族旅行

夏休みが終わりますね。

今年は、夫の単身赴任先に子供達と遊びに行きました。

夫は 単身赴任が決まった頃から子供達に
「今年の夏はお父さんの所だなるんるん」と言い、
二人の部活のない日などをチェックし、さっさと切符の手配をしていました。
私は子供達の部活日程を見て 確認するだけで、
私も行くのかどうかも知らされないままでした。
「私も行くの?」と夫に聞きましたが、
「さぁ?」と言う いつもの返事だけで教えてくれません。
「行くなら盛り上げるし、子供達だけで行くなら仕事が休めないふりしなきゃいけないんだけど?」
と言ってみても返事はなく 無視でした。
後日、3人分の切符を置いて行ったので私も行くんだとわかった次第です。

こんな調子だったので 行くのが憂鬱で仕方ありませんでした。
いつも2泊3日程度なのですが、今回は夫のアパートに泊まるだけなので
4泊5日と長い予定なのも 憂鬱の種でした。
行ってもまた いない者扱いを受けて傷つくし、
子供達にも嫌な気分にさせるだろうと思ったから。

でも、夫は普通に接してくれたので
予想外に楽しい旅行でした。
話しかければ 無視せず普通に返事をし、
(ヤ〇ザみたいに)声を荒げたり、なんでも私のせいにするようなこともない
普通の夫でした。
帰ってから 下の子に「お父さん優しかったね。お母さんにもちゃんと話してたし。」
と言われてしまいました。(>_<)


のんきな おめでたい私は
単身赴任になって本当に家族と離れ 子供達の顔を見に帰って来ることも難しくなり、
家族のありがたみがわかったのかもしれないるんるんなんて思ったりしていました。

先日、家裁から連絡があったので、
「調停を取り下げたのかもぴかぴか(新しい)」と思いましたが、
夫の仕事の都合で 3回目の調停が延期になったと言う連絡でした。
やはり 取り下げてはくれなかったみたいです。失恋

かなり先に延びました。
いろいろ考える時間が取れ、少し気持ちに余裕ができたかも。

 
ニックネーム メイママ at 07:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

コメントありがとう

大勢の方に コメントをいただきありがとうございました。
お一人ずつ お返事ができなくてごめんなさい。
しっかりと 拝読いたしました。
そして、たくさんの力をいただきました。
みなさん、ありがとう。ハートたち(複数ハート)



何度か相談に行っている弁護士さんにお願いすることにしました。
次回調停から お願いしようと思っています。
夏休み中は子供の目があり、弁護士さんの所へ行くことはもちろん、
電話さえなかなかできない状態なので 
夏休みがあけたらなるべく早く打ち合わせに行く予定です。

調停委員さんに、
「私達は、離婚を勧めるとか止めるとかの立場にいるわけではありません。
お二人(申立人、相手方)ともが 幸せになられるよう考えて行きます。」
と言われました。
離婚したいとかしたくないとかの気持ちも大事ですが、
したくなくてもした方が幸せになるのならば そちらを受け入れることも必要なんだと
少し思うようになりました。(まだ 少し なんですけどね^^;)
幸せの方向とか形とか、幸せが何なのかわからなくなる時がたまにあって
まだまだ自分の心をもてあます時がありますが、
弁護士さんの力も借りて 頑張って行きたいと思います。

元気にしていますが、今後とも応援よろしくお願いします。
ニックネーム メイママ at 08:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

急展開

あれこれあってなかなか書く気になれず・・・ご無沙汰しています。

GW以降 我が家にとっては大変なことがありました。


まず、GWの前後(谷間?)に手続きをしたと思われる「調停」。
家裁から通知が来て 私は「相手方」と呼ばれる立場になり、クラクラしました。
おめでたい私は「調停」としか書いていないその通知を見て
「離婚調停かしら、それとも円満調停かしら?」と思いましたが、
やはり前者でした。


その通知が来てすぐの土日。
夫が帰って来ました。
当然ながら「どのツラ下げて!?(ーー;)」と言う思いも・・・。
一人で車で出かけ行き、段ボールを5箱も積んで帰って来ていたので
「転勤?」と聞くと「ああ。」とのこと。
転勤先は遠方で、初めての単身赴任です。
聞くまで転勤のことも言わないし、家族をなんだと思っているのかしら。
単身赴任は、子供達にとって相当ショックだった模様。
そのさびしがる様子を見てたら、離婚について 
子供達に話すのはとても大変そうだと改めて思いました。


離婚調停の当日、一人で出かけて来ました。
(夫はまだ着任せずこちらにいましたが、その日は別宅から来て別宅に帰って行きました。)
夫とは直接顔をあわさない方法をお願いしました。
面と向かえば感情が優先してしまう気がし、
事務的に話すためには赤の他人(調停委員さん)だけの方がいいかと思ったから。
遠方への転勤で調停も困難だし、別居にも単身赴任という大義名分もあり
帰宅の回数も激減だからと 取り下げてくれたらいいな、
なんて虫の良いことを思っていたけれど とんでもありませんでした。(>_<) 
「このたび遠方へ転勤することになったので けじめをつけたい。
年齢的にも折り返しを過ぎ、これからの人生を考えたい。」
と言うのが 申し立ての理由だと言ったそうです。
そうかな、転勤は想定外なんじゃないの?

「私は離婚なんて思っていない、戻って来るのを待っている」旨を告げましたが、
親権やお金のこと(養育費・慰謝料・財産分与等)を提示して来て
「条件を提示しているので 次回までにこれを検討して 返事をお待ちしています。
返事には 3種類あると思いますよ。」
と調停委員さんに言われました。
3種類とは、@離婚に応じる気はない 
Aこの条件ではノーだが条件によっては離婚に応じる 
Bこの条件で離婚に応じる のことです。


この日 調停員さんに確認してもらったことは
「あの(最初の)女とはもう終わっているが、
現在もそういう相手がいないわけではない。
離婚したからその人と再婚、と考えているわけではない。」
と言うことでした。
目眩がしました。


そして、2度目の調停。
(夫は早朝に赴任先を出て家裁に行き、またとんぼ返りすると言っていたそうですが、
私は 彼女のところにでも行くのだと想像しています。)
最初に「申立人」である夫に 前回と気が変わってはいないか確認したようで、
「申立人の気持ちは前回の通りだそうです。ついでに、あなたが離婚に応じなかったら
どうするかお聞きしたら、次の段階(裁判)に進むつもりだとおっしゃっていました。」
と 開始早々いきなりのパンチを食らいました。

前回に引き続き 私は返事を求められましたが、
「こんなことにまでなって 夫はもう戻る気はないんだとわかったけど、
気持ちとして じゃあもう離婚ね、と思えるところには行けない。戸惑っている。
頭で理解しても気持ちがなかなかついて行けなくて 辛い。
とは言え、こういう事態にまでなっているので 
私も離婚を考えなければならないとは思っている。」と正直に言い、
「提示された条件についても考えてみたが、
住まいは二人で買ったものではなく夫の実家だし、戻れる実家もないので、
これでは将来に大きな不安なので もう少し見直してもらわなければ
離婚を考えることもできないし、
この金額がどうやって出て来たのかもわからず 妥当かどうかもわからない。
私は 夫の収入も知らないし、預貯金など財産もわからないので、
そういうことを開示してもらってからの話だ。」
と言うようなことを 話しました。

すると、夫は源泉徴収票を提示して来ましたが、
なぜかこれはコピーももらえずメモを取るだけ許されました。
(夫がそう言ったのか、そういう決まりなのか は不明)

また、調停委員さんから、夫からの条件提示だけで話すのではなく、
私の方からも条件を提示せよとのことでした。
「相手の条件をノーと言うだけでは話し合いにはなりませんから。
条件を提示したからと言っても 離婚に応じなければいけないわけではないので。
条件は条件として聞き、やっぱり離婚しない!と言ったって誰もあなたを責めませんよ。」
と言われました。
離婚を前提に 条件を話し合うのかと思っていたら、そうでもなく、
「幸せになってもらうためにここで話し合っているのだから
幸せではないと言うことであれば 離婚する必要ないんですから。」と。

う〜〜〜ん、そうなの?
うっかり 条件を並べたら「条件次第では離婚する意思があるのね」と
取られやしないのだろうか???



いずれにしても、最初に言われたとおり 夫は絶対に離婚するつもりで、
私がノーと言ったら裁判まで行くつもりなのだから
私には@の選択肢はないのと同じわけです。
私にできるのは「納得する条件での離婚」をすることだけのように見えます。

今まで以上に、そして 今までとは違う方向で
私と子供達が幸せに暮らして行くための道を考えなければね。
どうしても気持ちが言うことを聞いてくれず辛く、
感情より理性優先で行かなければいけないのが 難しいです。








まだまだ 気持ちは割り切れませんが
こういうことになっていることを ご報告いたします。
今まで応援ありがとうございました。
こんなことにはなっていますが、
私は元気にしていますので 心配しないでください。
頑張りどころだもんね、頑張ります!手(グー)オー!







ニックネーム メイママ at 10:04| Comment(10) | TrackBack(0) | 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする