2009年05月24日

GW

今年のGW、1〜6日まで休みだったのに 夫は2日間だけ帰って来ました。
朝起きたら夫がソファに寝ころんでいて みんなでびっくり&大喜び!
何の予定もなかったのですが、実家から「そら豆あげるから取りに来て〜」と
電話があり、車でみんなで行きました。
お正月も 夫不在で3人だったので 母も喜んだかな。
いつもは無視ですが、実家では私にも返事をしてくれていました。

お昼をまたいで数時間滞在し、帰宅。


翌日は子供と夫だけTDRへ。
連休中、私もずっと家におり 1日だけ仕事で出かけたのですが、
夫はカレンダーを見てその予定を知っていたのか 偶然なのか
その日に家族で出かける予定を提案して来て・・・
私は無理なので 3人で出かけました。(ーー;)
子供達は楽しんで来たようで 良かったけど。


2日間の夫の様子は・・・
相変わらず 私を無視してはいましたが、
2回同じことを話しかければ とりあえず2回目には返事をする、と言う感じ。
いつもよりは マシ。
いつもよりは 穏やかに見えました。




 
ニックネーム メイママ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009

2009年04月20日

旅行

ずいぶん経ってしまいましたが、春休みに 家族旅行に行きました。


いつもの通りなのですが 行く前から私は仲間外れでした。
久しぶりに帰って来た(前回の記事の日)夫は 子供達に
「春休みにどこか行きたいのか?」と聞き、
子供達は「スキーかTDR! だめなら温泉かな・・・」と答え、
結局第一、第二志望ともに通らず 温泉となったのですが、
子供達とメールで部活の日程を聞いて 私には何も言って来ません。
昨年がそうだったように、私の都合が悪ければ 
私だけ留守番すれば良いと思っていたのでしょう。

運よく私の都合も合い、一緒に行けることになったのですが、
それだって 子供の携帯
「ばーさんも行くのか?」と送って来た様子。
ばーさんって・・・私は夫の祖母でもなければ、孫もいないのに!爆弾
「おばあちゃん(姑)もせっかくのお誘いなので行くって言ってます」
って 返信させればよかったかしら。^m^

夫は旅行当日の朝 帰って来ました。
もちろん 私には何も話しかけません。
話しかけられないことや無視されることには 慣れているけれど、
モノが介入すると 目に見えてしまうので 一層凹み、傷つきます。


旅行はコンドミニアムで 朝食は自炊すると言われていました。
主婦は(うちの子供達も)旅館やホテルの食事が楽しみの一つなのに〜。
夫が通販で買った200mlパックの野菜ジュースを荷物に入れ、
子供達には「飲む?」と聞いて 加算していましたが私の分はなし。

旅行の最中も いつも通り私には話しかけません。
観光地のチケットも 子供の手から私に回って来ます。

夜(22時頃)、部屋でビールを飲む時に 夫が焼きそばを作りました。
別に食べたかったわけではないけれど、
子供達には「食うか?いいよ。わーい(嬉しい顔)」と言うのに
まん前にいる私には目もくれません。

小さめの部屋が2つあり、二人ずつ寝るような仕様でした。
子供達が二人で一つの部屋に入ってしまい、私と夫が同室で寝ることに。
すると、
夫は 下の子のベッドにもぐりこみ
私のいる部屋には一切来ませんでした。
2泊とも私は 一人で眠りました。
まあ、いつもと同じと言えば同じなんだけど・・・。

こんな風に 目に見えるシカトは 私が凹むだけでなく、
子供の目も気になります。

毎回「これが最後の家族旅行になるかもしれない」と言う思いがあり、子供のために一緒に行ったけれど、
こんなんだったら 子供のために欠席すれば良かったのかもと思ってしまいました。

なんかもう 存在意義のない人間に思え、
生きてる意味がわからない気持ちにさえなってしまいました。

今はもうだいぶ元気を取り戻していますので 心配しないで下さいね。
(そういうワケで 書けずにいましたが、やっと元気になり、
書く気になりました。遅くなってごめんなさい。)
ニックネーム メイママ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009

2009年03月03日

お正月以来の・・・

ご無沙汰しています。
・・・って自分のブログで言うのもなんか不思議ですが・・・。^^;


先日夫が久しぶりに帰って来ました。
1月3日に会ったきりなので 2か月ぶり近く。
1月は 2度留守の間に帰って来て郵便物などを持って行ったようでしたが、
その後帰って来ませんでした。
子供達、特に下の子は とても淋しがっていたし、心配していました。
日曜の朝 寝坊して起きて来たらお父さんが帰って来ていて嬉しそうでした。

その日 私は用事で夕方まで外出したので 夫とはほとんど接触なし。
お夕飯時も 子供達とにこにこ話していました。
(私もなんとなくその輪の中に入っている感じで過ごしてました。^^)

翌朝、子供達が6時半に出かけてしまうと 二人きり。
夫はいつも7時前に出て行くのに なぜかのんびりパジャマ姿。
PCをいじったり、寝室にゴロゴロしにいったり。
私は9時過ぎに出かける予定でした。
洗濯や洗い物など最低限の家事を終えて 
バタバタと支度をしてコートを着て出かけようとしたら 
夫が起きだして来て、またも 離婚を言い出してきました。
私が‘え?なんで出かけるとこなのに今そんなこと言うの?’的に戸惑っていたら
「話し合う気がないんなら それなりの手続きを踏むしかないから」
と低い声で言われました。

頭の中は「それなりの手続きって何???台風」でいっぱいでしたが、
ゴミをまとめたりしながら、子供の様子を伝えておきました。
「しばらく帰って来なかったから毎日のように淋しがってたし、
TVドラマで両親の離婚のシーンで『可哀想だ、ひどい』って言ってたよ。
この前なんか、『死んじゃったのと、生きてるけど帰って来ないのとどっちがいいかな。
生きてる方が良いにきまってるけど、生きてるのに帰って来ないのは
相当悲しいよ。』
なんて言われちゃって・・・どう答えていいか・・・。」

上の子は年齢のせいか性格なのか 相変わらず何も言わないけど、
下の子は本当にお父さんを求め、淋しがっています。
私は・・・
今の、モラハラな夫なら帰って来なくていいと思っています。
相変わらず「昔のような真面目で優しい夫に戻って来てほしい」気持ちはいっぱいです。
もうそれは望み薄だけどね・・・。バッド(下向き矢印)

この朝 夫は何時に出かけたのか知りませんが、
子供が出かけてから3時間くらいあったのに ゴロゴロダラダラしてて、
私がコートまで着込んで まさに今出かけると言う瞬間になって
そんな話を始めて・・・本当に自己中。むかっ(怒り)
「今週も頑張るぞ〜〜!」の月曜の朝なのにいきなり真っ暗。
「今週」どころか、久しぶりに「この先の人生」に希望が持てなくなったような
気持ちになってしまいました。たらーっ(汗)
一日中 笑顔が難しく、子供にも「どうかした?」と言われてしまった。
(こんなこと言われたのは初めて。子供も成長したなぁ、と感じました。)
ニックネーム メイママ at 08:49| Comment(27) | TrackBack(0) | 2009

2009年01月14日

ぱんださんへ

コメントをくださったぱんださんへ、です。
長くなりそうなのと 現在の私の心境などを書きたく、こちらに書かせていただきます。



ぱんださんへ

コメントありがとうございました。


夫はとても真面目な人だったので、「一時の気の迷いなんだ。きっと戻って来てくれる。」
と思って 待ち続けて来ました。

夫は「好きな人ができたから離婚したい」と言いましたが、
私は夫が大好きで 離婚したくはなかったし、
元のように暮すことがみんな(夫、私、子供、両家の親)にとって
一番の幸せだと信じていました。
けれど 昨夏夫はまた私達から遠ざかって行き、帰宅が減り、
一時は軟化していた私への態度もひどいものに戻ってしまいました。
最初から数えるともうそろそろ十年です。
鈍い私でも、さすがにもう「一時の気の迷い」とは思いにくいほどの年月が過ぎました。

最近ではもう待つことや信じること、夫のモラハラを意に介さないふりをして
やり過ごすことなど、いろいろなことが面倒くさく思う時が増え、
「離婚」の文字が頭をよぎります。
夫不在の淋しさに加え、やっと帰って来ても私を抹殺したように振る舞う夫の態度に
怒り、哀しさなど・・・負の感情が湧きあがって来るのです。
そういうものに振り回されるのがもうイヤになって来て、
もっと平静で穏やかに暮らしたいって。

でも、先日の安達祐実さんの離婚報道を観て 子供が
「離婚なんて子供はどうなるの?可哀想だよ!」と言っているのを聞き、
そう簡単なことではないと改めて思ったりしている次第です。

私が望んでいるのは 元の優しい夫に戻って来てもらうこと。
挨拶も返事もしない、暴言を吐く、そんな夫に帰って来てほしいわけではありません。
最初は不倫で「ラリって」私を邪魔ものに思っているからだと思っていましたが、
最近は これがこの人(夫)の本当の姿なのかも、と思えて来ました。
いずれ 子供達が巣立って夫婦だけの暮らしになる日がやって来るのですが、
以前は想像できた私達夫婦の仲睦まじい姿が最近は想像できなくなり、
私を使用人以下の扱いをする夫の姿が目に浮かぶようになりました。

とは言え、
ぱんださんがコメントで「旦那様は、帰ってくると思います」と言って下さって
とても嬉しかったです。
帰って来た時の夫が 昔のように穏やかで優しい夫であってほしいと切に願っています。

この十年間のこと(女のこと)や私に対する態度などを考えると、
夫はそう簡単に戻れないんじゃないかと思っているかもしれません。
それに 夫は、戻りたくて戻るわけではない、しかたなく戻るんだ、
と不本意な気持ちでいるかもしれません。
それでも、もし夫が「ごめん、俺が悪かった。戻って来たいんだ。
一番大切なのは家族だし、俺にはメイママが必要なんだってわかったんだ。」
と一言言って私と向き合ってくれたら、
私は今までの十年を記憶から抹消して、仲良く生きて行こうと思っています。


今は、優しい夫に戻って帰って来てほしいという「希望」と
もうあんなモラハラな夫とは暮らしたくないという「絶望?」の両方が去来していますが、
子供達がまだ父親を恋しく思っているので、まだこんな生活が続きそうです。
ぱんださんのおっしゃるように「より強い絆で家族が結ばれる日」が来たらうれしいのですけど・・。


立場は違いますが、ぱんださんにも私達にも「幸せ」が訪れるといいですね。
それまで 元気で頑張って行きましょうね。
長文失礼しました。
                            メイママ







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ニックネーム メイママ at 08:19| Comment(12) | TrackBack(0) | 2009

2009年01月07日

あけましておめでとう

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします



夫は自分の予定通り 31日朝から3日の昼まで帰って来て、
(いつも 元日に階下の夫の実家、二日か三日に私の実家に行くのだけど)
二日はラグビー観戦、三日には私の実家に行かずに(別宅に)出かけて行きました。

大掃除も買い出しもまったく手伝わず、夫のしたことは松飾をつけることだけで、
ずっとゴロゴロしてTVを観ていました。
私のことは相変わらず無視し、子供へのお年玉も「両親から」のはずなのに
私がいない隙に渡していました。(ーー;)
そんな調子なので 会社が休みの12月27日から1月4日までずっと家にいられると
こちらもストレスになるのでこれで良いのかもしれません。^^;
実家の母や妹は夫がいないことを心配そうにしていたので
お正月早々親不孝してしまいました。


こんな年明けでしたが
今年もまた 明るく楽しい日を送れるよう
頑張ります
ニックネーム メイママ at 08:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 2009

2008年12月22日

よいお年を

ご無沙汰して 申し訳ありません。
一言で言えば、何も変化はありません。


現在 夫は、私がこのブログを始める前と同じような生活に戻り、
月に2,3度帰って来るだけです。
誰と(独りで?)どこで暮らしているのか、
例の(?)渋谷の別宅で暮らしているのか、別のところに移ったのか・・。

そして その後 離婚話は一度もして来ません。
諦めた(見送った)のか、私の知らないところで何か次のステップに進んでいるのか・・。

私としては「滅多に帰って来ないのだから 子供と楽しく過ごせる日に
帰って来てあげてくれたらいいのに」と思うのですが、
月に2,3度の帰宅も子供のことより自分の都合が優先するようで、
平日の朝9時頃帰って来て 昼頃まで滞在して出て行くことが多いので
子供とは月一程度しか会っていないように思います。
子供部屋に出張のお土産や、夫オススメの本などを置いておくようで
学校から帰った子供が「今日お父さん帰って来たの?」と聞いて来て、
「うん、午前中ちょっとだけね。」と言うと 淋しそうな顔をしています。

私がいても、まるでいないかのようにふるまい、
黙って郵便物を確認した後 PCに向かってしまいます。
私に 子供達の様子を聞くこともないし、
70を超えた自分の親(姑)の様子を聞いたり、顔を見に階下に行くこともありません。
私が夫の背中に向かって 子供達や姑の話をしたってウンでもスンでもなく 無視。
私が「聞いてる?」と言うと「ああ」だったり「うるさいなぁ」だったり。
まあ、相変わらずというか 前より悪いというか・・・そんな感じです。


私はというと、
講師の仕事を楽しんでいます。
次のカリキュラムを考えたり、見本作品を作ったり・・・
たまに何も浮かばなくて困ってしまうのですが、楽しいです。
生徒さんは3、4人とまだまだ少ないのですけど。^^;
心境的には さほど変わりはないのですが、
たまに「もう離婚した方が気持ちよく暮らせるかも。」と思うようになりました。
行動を起こすまでには行かないですけど。


子供達は 部活で忙しく過ごしています。
普段は 父親に用があるわけでもないので(?)お気楽そうに暮らしていますが、
試験前に勉強を教えてもらいたいと思っても(私じゃ頼りにならないから^^;)
諦めるしかなく ため息をついてるのを見かけますし、
もうすぐ来るクリスマスお正月に 父親が帰って来てくれるのかを
気にしているようです。
「プレゼントさえあればお父さんが帰って来れなくてもいいでしょ?」と聞くと
「ヤダよexclamation×2お父さんが帰って来ないのとプレゼントがなしなのとだったら
プレゼントなしの方がずっとマシだよっexclamation×2
とものすごい勢いで言われてしまいました。あせあせ(飛び散る汗)
夫に聞かせたい!!そうしたら変わってくれるかも。
そんな風に思いますが、一方で、
こんな言葉を言ってくれる可愛い我が子を放って自分勝手に生きる夫が
父親の資格なんかないつくづく嫌な男に思えたりも。

なので
私は、そんな子供達を見て 不憫に思ったり、申し訳なく思ったりしているのですが、
年末年始の休み(今年は9連休)にずっといられてもイヤだとも思っています。
無視されるので 自分の存在価値を否定されているような気がしてしまうし、
夫がソファに横になってTVを観ていると ソファに座れないのはもちろん、
ソファの前のホットカーペットに座って少し接触するとすごい嫌な顔をされたり
「観えねえだろっむかっ(怒り)」と言われたりするので すごく気を使ってしまうから。
精神的にキビシイのです。


年末年始はもちろん、22日の今日もまだクリスマスの予定もわかりません。
子供にでもメールしてくれると子供も安心するだろうし、
私も予定が立てやすいので助かるんだけど。


こんな日々を送っていますが、誰も風邪をひくこともなく元気に過ごしています。
私も子供も、夫が滅多にいないので気楽に暮らしている面もありますし。 

皆さまも 健康に気をつけて楽しいクリスマス&年末年始をお過ごしくださいませ。
ありがとうございました。
よいお年を!わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

                            メイママ
ニックネーム メイママ at 08:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 2008

2008年11月12日

塩分控えめレシピ

ご無沙汰していますが、元気にしています。わーい(嬉しい顔)
講師の仕事も楽しくやっています。手(チョキ)

夫はあれから2度帰宅しました。
1度は平日の朝9時頃。
ちょうど私も出かける時間だったので いれ違い。
「ずっといる?」と聞いたら「はぁ?(やくざ口調)」と言うので、もう一度
「夜までずっといる?」と聞くと「居るわけねえだろっ!」だって。

そしてこの間の日曜日の昼頃帰って来ました。
この日は私も子供もみんな出かけて 夫は留守番状態でした。
夜は子供のリクエストで回転寿司に行き、夫も月曜の朝まで滞在。
上の子と進路の話なんぞしてくれていましたが、私のことは無視でした。

離婚話して来たときだけ 猫なで声(ってほどでもないか^^;)で話し、
それ以外は相変わらず無視なんですね。


〜〜〜

トラ子さんのブログを拝見したら おじい様のために塩分控えめの食事を作っているよう。
お勧めのレシピがあるので 書くことにしました。

「鶏つくねのしそ巻き」

1.鶏挽肉に、しょうがのしぼり汁、塩胡椒少々(塩は入れなくてもいいくらい)を加え、
  粘りが出るまでよく混ぜる。
2.裏に小麦粉をふったしその葉で1をくるむ。
  (小さいハンバーグ状。しそからはみ出てます。)
3.フライパンで両面を焼いたら完成!
  レモン汁をかけて召し上がってください。

* 私は カロリーoff&家計のために 挽肉はムネ肉にし、
  豆腐と卵(つなぎ)を入れてます。
  長ネギのみじん切りを混ぜても。
* 我が家ではこのメニューだと醤油も塩もかけずにいただきます。
* くるまずに刻んだしそを入れてハンバーグにしてもいいのですが、
  そうするとなぜかしょうゆなどをかけたくなります。^^;


「豚バラともやしの重ね蒸し」

1.平たい鍋に 洗ったもやしを大量に敷き詰める。(4人で2袋)
2.その上に 薄切りの豚バラ肉を重ねて行く。(下味なし!)
3.少量の酒や水を振りかけて ぴっちりふたをし、弱火で蒸し焼きにする。
4.青ネギを小口切りに刻む。
5.一番上の肉まで火が通ったら 完成!
  青ネギを多めにかけ、ポン酢で召し上がってください。

* 青ネギは絶対はずせません!
* 豚肉の中でもバラ肉が一番美味しいです。
* 火が通りやすいしゃぶしゃぶ用がお勧めです。
* 減塩醤油+ゆず・かぼすなどで 減塩するとさらによいかも。
* 土鍋で作るとさらに美味しいらしいです。 



トラ子さん、そして減塩を心掛けている皆様 
ぜひお試しください。
美味しいよレストランハートたち(複数ハート)
ニックネーム メイママ at 09:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 2008

2008年10月22日

コメントをいただいて

コメントをくださった皆様、ありがとうございました。
いただいたコメントを拝見し 思ったことがあり、
お返事とも違うし、長くなりそうなので こちらに書かせていただきます。

〜〜〜〜〜

私は、自分がなんでこんな夫を嫌いにならないのか不思議な時があります。
しかも、平然と暮らし、普通に迎え入れ、笑顔で話しかけて・・・。
たまに自分が異常な人間に思える時があるほどなので、
夫にはもっと奇異に映っているだろうし、
子供とお金のために笑っていると取られてしまうかもしれません。

当初は泣いたり怒ったり喚いたりした時期がありますし、
夫が帰らなくなってから独りで泣いていた時期は長くありました。
でも、
帰って来るたびに泣いたり喚いたりしていたのでは ますます帰りたくなくなるだろうし、
もちろん子供の目も気にしなくてはなりません。
そして何より、私は夫が目を覚まし(間違いに気づいて)戻って来ると思っていたので
戻った後もずっと(過去の過ちを責められ)立場が悪く 居心地が悪いんなら
もう帰りたくない と思われないよう気をつけて来ましたし、
戻るタイミングを計らずにすむよう(いつでも自然と戻れるよう)
何事もなかったかのように接することにしたのです。
 

それでも、私はいつか戻って来た夫に一言「今までごめん」と詫びてほしかったし、
もしその一言があったら その先もう蒸し返さずに何もなかったように
添い遂げようと思っていました。
ある日突然夫が戻って来て「ごめん」と言ってくれた夢を何度も見ました。
正夢になってほしいと願っていました。

それを 姑に話したら、
「そんなもんじゃないと思う。
家庭を捨ててまで一緒になろうと思った女と別れて戻って来るんだから
○○(=息子=夫)もそれなりに傷心だと思う。
気持ちはわかるけど、傷ついて戻って来る人に
『一言でいいから謝ってほしい』なんて思っちゃダメ。
戻って来てくれたことがすべて。
戻って来てくれたことに感謝するくらいでなきゃ。
ここはメイママが一つ大人になって 何事もなかったように接しなさい。
優しく普通に接していれば『戻って来てよかった、メイママでよかった』
そう思ってくれますよ。」

と言われました。

腑に落ちない思いはありましたが、
世の中正しいことだけが通るわけじゃないし、
戻って来てくれるなら そんなことは小さいことかも。
一言謝ったって 謝らなくたって、夫の心がその言葉通りとは限らない。
行くとこがないからとりあえず謝って戻って来ることだってあるし、
心から悪かったと思っていても言えない場合もあるかもしれない。
そう思って 普通に接して来ました。

そんな事とはわかっているのかいないのか、
モラハラまがいの態度で接して来た夫には、
平然と暮らし、笑顔で接して来る私が不思議だったかもしれませんね。
「まだ愛しているから戻って来てほしい」的なことも言わないし。
     ↑
実は何度も言おうと思ったことはあるんです。
「まだそう思ってくれてるんなら戻ろうかな」という時期ならいいけど、
「何気持ちの悪いこと言い出すんだよむかっ(怒り) 冗談じゃない!」
とウザがられるのは嫌だったし、何よりも
「そういう気はない。早く別れたいんだ。」と藪蛇になり 
離婚話のきっかけにされるのが怖くて言えませんでした。
言うべきだったような気もするし、言ってたら藪蛇になってたから
言わなくて良かったんだという気もします。

いずれにしても 夫とは心がすれ違うばかりで まるで噛み合っていない感じ。


子供達のことですが・・・

昨日 下の子が 母親と死別した友達の話をしたので
私が「そっか・・・可哀想だね。」と言ったら、
「うちだって可哀想だよ、お父さんがいないんだから!」と言われました。
「うちはいるじゃない、いつもじゃないけど。」と言ったのですが、
「滅多にいないよ。バッド(下向き矢印)」と。
そんなことを言っているのだから 離婚を受け入れられないんじゃないかと思ってしまいました。
滅多にいないんだから離婚したってそう変わらない、父親であることには変わりはない、という夫の言い分より、
滅多にいなくてもお父さんはいると思えてたけど、離婚したら
血縁という意味での父親はいても、心としては いないのと同じ、もしくは捨てられた 
と思うんじゃないかと思いました。


なんか とりとめもない感じになってしまいましたが、
こんなことを感じました。
ニックネーム メイママ at 09:14| Comment(16) | TrackBack(0) | 2008

2008年10月21日

足踏み

結局「今より幸せになれるなら」というセリフを言うことができないダメダメな私です。
ま、姑に「今はまだ話に乗らないでおきなさい。」と言われたのは結構大きいかも。

もう疲れた、諦める。
もっと幸せになれそうなら話に乗ろう。
そんな感じだからね。
その気持ちは嘘ではないけれど 確固たる信念があって
離婚したいわけではないから ついそうなってしまうのかもしれません。

弱い。
こんなんじゃ幸せにはなれないぞ!
そう思う気持ちもあるけど、今まで耐えて来たんだから
何もここで急ぐこともないじゃないかと思う気持ちもあります。
まだまだ足踏み状態です。
ニックネーム メイママ at 09:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 2008

離婚話

子供の学校行事の朝、夫が帰宅しました。

みんなで行事に参加し、楽しく穏やかに過ごしていました。

朝練があり、ここ1,2週間は4時台に起きる日が多く、私もへとへとでした。
TVを観ていても意識が遠のくので、22時過ぎに早々と寝ることにしました。
寝室に行き、目覚まし時計をセットしていると 夫がやって来て
「話があるんだけど・・・」と。
すごく穏やかな声でした。
こんな声で話しかけて来るのは10年近くなかったことです。
私はこんなに眠いのにイヤだなとは思いつつも、
「今日は眠いからまたにして」と言うのもイヤで(なんでだ?)
しかたなく応じることにしました。

案の定 離婚話でした。

「君も仕事を始めたし、下の子も中学に上がったんだから
もうそろそろ あのことをちゃんと考えてくれないかな。」と。

やっぱり そう思っていたんだ、そろそろ来るかと思ってた・・・。
(もしかしたら夫はこのブログを読んでチャンスと思ったのかもしれないけど。^^;)

「もうオレだって○歳だ、君だって・・・(私の歳憶えてる?)。
そろそろ残り少なくなって来たこの先の人生をちゃんと考えなきゃ。
今のままじゃどうしょうもないだろ?」
穏やかな言い方でした。

私は、
(昼間から話していたのだけど)下の子も中学生になったのはなったけど、
年頃のせいか態度が悪いことや、子供達が
「お父さんこの頃帰って来ないね・・」「今度いつ帰って来てくれるかなあ」
など言っているのに 離婚なんてできないと訴えました。

「嫌われると困るから帰って来てほしいってメールできない」
「イヤなことを言って余計帰って来なくなったら困る」
と子供達が言っていると姑に聞いたことも話しました。
ついでに(?)「私がそう思っているからその気持ちがよくわかる。」と言いました。
いろいろ言いたいことがあったって ますます嫌われるのを恐れて言えず、
夫に「またうるさく言われる(責められる)から帰りたくない」と思われては
本末転倒だから と我慢して来たし、
「○○の日(たとえば子供の誕生日)には帰って来てほしい。」など言いたくたって、
帰って来ようと思ってたらメールしなくたって帰って来るし、
逆にそう思ってなければ メールしたって帰って来てくれない。
あれこれ言ってウザがられたくないからメールもできなかった、
と言うことを付け加えました。


「子供は年頃のせいや部活で疲れてるから態度が悪かったんだろ。
離婚したって父親であることにはかわりがないんだから。
子供にはちゃんとそう話すから大丈夫だよ。」

「○ちゃん(=夫)はお父さんを亡くして ずっと一緒に暮せなくても
生きててほしかったって思って来たんでしょ?
そういう気持ちもわからなくはないけれど、離婚だとしたら
子供達は父親に捨てられたと感じて、傷つくと思うよ。」

「そこはちゃんと大丈夫なように話すから。
それより自分の気持ちはどうなんだよ、子供達、子供達って言ってるけど。」

「帰って来てほしくたって嫌われたくない、ウザがられたくないと思って 
何も言えなかったって言ったとおりだよ。」

「ちゃんと言わなきゃわからないだろ。なんで言わないんだよ?」
「今更恥ずかしいから言わなかったし、言ったって私の気持ちは
(法的にも)無視されるからね、それは○ちゃんだって知ってるでしょう?
・・・でも私は今も帰って来てほしいと思っているよ。」

「・・・」(絶句することないのに(*_*;)
「(法的にはともかく)僕は無視するわけじゃない、相容れないだけだよ。
それを言ったら こっちの意見だって無視されてるってことになるじゃないか。」

「私はそう(相容れないと)思っていたって 結局帰って来ないんだかから
そっちは無視されてたって 自分の意見を通してるようなものじゃない。」

「でもこのままで良いわけないからちゃんとこの先の人生を考えなきゃ」
「そうだね、よくないよね。だから帰って来てください。」
「そうじゃないだろ〜?」
「○ちゃんは自分の好き勝手して帰って来ないで 気が向いたときだけ帰って来て・・・
それでも、春から私が仕事に出るようになって
土日に留守したら子供達の昼食などしてくれるから私は感謝してたし、
子供達も安心してた。
それが何のせいか夏からぱったり帰って来なくなって。
私も子供達も不安や寂しさでいっぱいになってたって何も言えないで・・
それをいいことに○ちゃんは家族のことを放って自由気ままに暮らしてるじゃない。
離婚してるようなものじゃない。それで十分でしょう?
ちゃんと離婚したら 今以上に子供達はきずつくよ。
いくら言い含めたって、もう帰って来ない、捨てられたって思いはぬぐえないと思う。」

「・・・・
じゃあオレが子供達と暮らせばいい。」

「同じでしょ?そしたら今度はお母さんに捨てられたって思うんだから。」
「でもいずれにしてもこの先の人生をちゃんと考えなきゃ。」
「毎日のように考えてるよ、私は。」
「ならいいけど・・・。じゃあおやすみ。」
「おやすみ。」

夫が私に穏やかな声で話したこともだけど、夫の「おやすみ」なんて、
って言うか夫の挨拶なんて 何年ぶりに聞きました。
話したのは30分くらいだったでしょうか。

こんな話をしたのに、私は 夫が寝室から出て行ってすぐに 
眠りに落ちてしまいました。(>_<)

明け方4時過ぎに目が覚めて、時計を確認しあと1時間寝ようと思ったのに、
前夜の話を思い出してしまい 眠れませんでした。


翌朝、夫はいつものように6時45分に出かけて行きました。
玄関で「行ってらっしゃい(^^)」と見送りましたが、
もちろんこちらを見ることもないし、行って来ますもありませんでした。
ニックネーム メイママ at 08:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 2008