あれこれあってなかなか書く気になれず・・・ご無沙汰しています。
GW以降 我が家にとっては大変なことがありました。
まず、GWの前後(谷間?)に手続きをしたと思われる「調停」。
家裁から通知が来て 私は「相手方」と呼ばれる立場になり、クラクラしました。
おめでたい私は「調停」としか書いていないその通知を見て
「離婚調停かしら、それとも円満調停かしら?」と思いましたが、
やはり前者でした。
その通知が来てすぐの土日。
夫が帰って来ました。
当然ながら「どのツラ下げて!?(ーー;)」と言う思いも・・・。
一人で車で出かけ行き、段ボールを5箱も積んで帰って来ていたので
「転勤?」と聞くと「ああ。」とのこと。
転勤先は遠方で、初めての単身赴任です。
聞くまで転勤のことも言わないし、家族をなんだと思っているのかしら。
単身赴任は、子供達にとって相当ショックだった模様。
そのさびしがる様子を見てたら、離婚について
子供達に話すのはとても大変そうだと改めて思いました。
離婚調停の当日、一人で出かけて来ました。
(夫はまだ着任せずこちらにいましたが、その日は別宅から来て別宅に帰って行きました。)
夫とは直接顔をあわさない方法をお願いしました。
面と向かえば感情が優先してしまう気がし、
事務的に話すためには赤の他人(調停委員さん)だけの方がいいかと思ったから。
遠方への転勤で調停も困難だし、別居にも単身赴任という大義名分もあり
帰宅の回数も激減だからと 取り下げてくれたらいいな、
なんて虫の良いことを思っていたけれど とんでもありませんでした。(>_<)
「このたび遠方へ転勤することになったので けじめをつけたい。
年齢的にも折り返しを過ぎ、これからの人生を考えたい。」
と言うのが 申し立ての理由だと言ったそうです。
そうかな、転勤は想定外なんじゃないの?
「私は離婚なんて思っていない、戻って来るのを待っている」旨を告げましたが、
親権やお金のこと(養育費・慰謝料・財産分与等)を提示して来て
「条件を提示しているので 次回までにこれを検討して 返事をお待ちしています。
返事には 3種類あると思いますよ。」
と調停委員さんに言われました。
3種類とは、@離婚に応じる気はない
Aこの条件ではノーだが条件によっては離婚に応じる
Bこの条件で離婚に応じる のことです。
この日 調停員さんに確認してもらったことは
「あの(最初の)女とはもう終わっているが、
現在もそういう相手がいないわけではない。
離婚したからその人と再婚、と考えているわけではない。」
と言うことでした。
目眩がしました。
そして、2度目の調停。
(夫は早朝に赴任先を出て家裁に行き、またとんぼ返りすると言っていたそうですが、
私は 彼女のところにでも行くのだと想像しています。)
最初に「申立人」である夫に 前回と気が変わってはいないか確認したようで、
「申立人の気持ちは前回の通りだそうです。ついでに、あなたが離婚に応じなかったら
どうするかお聞きしたら、次の段階(裁判)に進むつもりだとおっしゃっていました。」
と 開始早々いきなりのパンチを食らいました。
前回に引き続き 私は返事を求められましたが、
「こんなことにまでなって 夫はもう戻る気はないんだとわかったけど、
気持ちとして じゃあもう離婚ね、と思えるところには行けない。戸惑っている。
頭で理解しても気持ちがなかなかついて行けなくて 辛い。
とは言え、こういう事態にまでなっているので
私も離婚を考えなければならないとは思っている。」と正直に言い、
「提示された条件についても考えてみたが、
住まいは二人で買ったものではなく夫の実家だし、戻れる実家もないので、
これでは将来に大きな不安なので もう少し見直してもらわなければ
離婚を考えることもできないし、
この金額がどうやって出て来たのかもわからず 妥当かどうかもわからない。
私は 夫の収入も知らないし、預貯金など財産もわからないので、
そういうことを開示してもらってからの話だ。」
と言うようなことを 話しました。
すると、夫は源泉徴収票を提示して来ましたが、
なぜかこれはコピーももらえずメモを取るだけ許されました。
(夫がそう言ったのか、そういう決まりなのか は不明)
また、調停委員さんから、夫からの条件提示だけで話すのではなく、
私の方からも条件を提示せよとのことでした。
「相手の条件をノーと言うだけでは話し合いにはなりませんから。
条件を提示したからと言っても 離婚に応じなければいけないわけではないので。
条件は条件として聞き、やっぱり離婚しない!と言ったって誰もあなたを責めませんよ。」
と言われました。
離婚を前提に 条件を話し合うのかと思っていたら、そうでもなく、
「幸せになってもらうためにここで話し合っているのだから
幸せではないと言うことであれば 離婚する必要ないんですから。」と。
う〜〜〜ん、そうなの?
うっかり 条件を並べたら「条件次第では離婚する意思があるのね」と
取られやしないのだろうか???
いずれにしても、最初に言われたとおり 夫は絶対に離婚するつもりで、
私がノーと言ったら裁判まで行くつもりなのだから
私には@の選択肢はないのと同じわけです。
私にできるのは「納得する条件での離婚」をすることだけのように見えます。
今まで以上に、そして 今までとは違う方向で
私と子供達が幸せに暮らして行くための道を考えなければね。
どうしても気持ちが言うことを聞いてくれず辛く、
感情より理性優先で行かなければいけないのが 難しいです。
まだまだ 気持ちは割り切れませんが
こういうことになっていることを ご報告いたします。
今まで応援ありがとうございました。
こんなことにはなっていますが、
私は元気にしていますので 心配しないでください。
頑張りどころだもんね、頑張ります!
オー!